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過払い請求▼可能なケース・・・ 以下、「借入」とは各種のローンも含む・・・ ・現在、返済中の借入。 ・完済をした時点から10年の時効が経過していない過去の借入。 ・借入、完済を繰り返した借入。 ・関係書類を全て処分してしまった借入。(業者名さえわかれば請求可能) ・借入金額、借入期間、金利、その他、契約内容を覚えていない借入。(業者名さえわかれば請求可能) ・年利を15%以内(借入金額が100万円以上の場合)、18%以内(同10~100万円未満)に引き下げ再契約を交わしたとしても、それ以前のグレーゾーン金利で契約を交わしていた時の借入。 ・自己破産をした借入。 ・任意整理をした借入。 ・特定調停をした借入。 ・社名変更をしてしまった業者からの借入。 ・合併をしてしまった業者からの借入。 ・いわゆるブラックになっている人の借入。 ・旧姓時代の借入。 ・債務者が返済不履行のため保証人が代理弁済した借入。(この場合、その保証人に請求権利が生じる) ・保証人がついていた ・ついている借入。(ただし、返済中の借入に関してはその保証人もブラックとなる公算大) ・死亡した人の生前における借入。(相続人が請求可能) ・家族に内緒にしている借入。(家族に知られずに請求可能) ・例えば数年間、返済が滞っている借入。 ・年収や職業を偽っての借入。(氏名を偽るなど悪質なケースはこの限りではない) 過払い請求▼不可能なケース・・・ ・年利が15%以内(借入金額が100万円以上の場合)、18%以内(同10~100万円未満の場合)の借入。 ・完済した時点から10年の時効が経過した借入。(例外あり) ・倒産をしてしまった業者からの借入。(合併の場合は請求可能) ・ヤミ金融からの借入。(相手の所在不明その他理由から物理的に不可能) |
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