過払い請求

過払い金の和解のラインは?
2010年02月06日 (土)

個人で3年前に完済した分の過払い請求をしています。返済期間は14年、その間の金利も29%で、
しっかり利息制限法の15~18%の上限利息を超えていました。現在はもう契約を解除してカードも破棄して、他の消費者金融からのの借り入れもありません。クレジットカードなどは生活上必要なので利用しています。それで、消費者金融会社A社に過払い金返還の請求書を送って、電話で話し合いをしてみたところ、過払い金への利息5%なしの全額の8割なら払うと和解を提案されました。利息なし8割の返還ということは、通常、着手金と成功報酬の20%といわれてる弁護士費用とほぼ同じ分を、満額の過払い返還金から引かれたものと同額もしくは利息分少なくなるっていうことになります。これでは自分が個人で過払い請求をするメリットがまったくないということになるかと思います。手元に返還される過払い金が同じ8割になるのなら、弁護士に依頼して交渉にあたってもらったほうが、断然ラクだし、時間も手間隙もものすごく割愛されるわけだから、自分で過払い請求をしている者としては、今8割で和解するというラインは考えられません。ネットなどの体験談でも、業者側は最初に8割、過払い請求主は10割を求めて交渉し、結局9割のところを落としどころにするというようなことが書かれていました。それを参考にするなら、自分も今から何度も消費者金融との交渉を粘って9割まで譲歩させて、和解するほうがいいのか、それともあくまで10割全額返還を目指して、訴訟にした方がいいのか、今悩んでいます。訴訟をすると、裁判所へ何度も足を運んだ挙句そこで結局全額返還されずに結局8割とか9割で和解ということになったら、その前の交渉で和解しておいたほうが時間や手間が無駄にならずに得ですよね。できれば消費者金融会社に強い態度で交渉に望みたいと思っているのですが、個人で、裁判で訴訟をしたら全額取り戻せる可能性がどれだけあるのか実際のところを知りたいです。


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