過払い請求

当会では返済中の過払い請求でもブラックにはさせません・・・
当会では過払い請求による過去のブラック情報を取り下げさせます・・・

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このTOPページ内▼目次
[プロローグ・・・
[過払い請求とは・・・
[余計に払い過ぎた利息を「グレーゾーン金利」といいます・・・
[返還が可能になった経緯・・・
[完済した過去の借入、返済途中どちらのケースにも適用します・・・
[時効・・・
[取引明細書を処分していても、詳細を覚えていなくても可能です・・・
[必要経費・・・
[メリット・・・
[デメリット・・・
[当会を統括している「SJ-Volunteer」の他活動セクター・・・

過払い請求/プロローグ・・・
当会では本来、経済問題とは無縁のアニマルセラピーをはじめとする各種の精神面に関する救済活動だけに取りくんでおりました。
しかし、あることを機に借金地獄に陥った方々の自殺防止の必要性をも痛感したことから、我国で初めて特定非営利活動ボランティアのもと、「借金返済苦の自殺をなくすボランティア」を設立しました。
そして、その活動の過程において、もし過払い請求のことを知ってさえいたならば、自殺をしなくても済むであろうケースが少なからずあることに気づきました。
そこで、経済苦がもたらす自殺を少しでも減らしたい苦肉の策として当会を設立し今日に至ります。
当会が、この問題に本格的に取り組んだパイオニアといわれるゆえんはこんな経緯にあります。
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過払い請求とは・・・
余分に払い過ぎた利息を返還してもらえる正当な権利のことをいいます。
2006年1月以前に消費者金融、カードキャッシング、商工ローンなどを利用したことのある人のほぼ全員がこの権利を有します。
ですから、借入期間と年利にもよりますが、ほぼ全員の人に払い過ぎた利欲が戻ってきます。
例えば、借入額が50万円と小額であったとしても借入期間の合計が長いと、手元に戻ってくる金額が300万円を超えるケースもあるほどです。
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余分に払い過ぎた利息を「グレーゾーン金利」といいます・・・
これまで、上限年利は下記の二つの異なる法律で定められていたために矛盾が生じることになります。
利息制限法15%(借入額100万円以上)
         18%(同10~100万円未満)
         20%(同10万円未満)
出  資  法 29.2%
この両方の上限金利の差額幅をグレーゾーン金利とか灰色金利といいます。
ですから、100万円以上の借入だとその差額幅は約2倍にもなるため払いすぎの現象が起きることになります。
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過払い請求が可能になった経緯・・・
2006年1月に最高裁が「グレーゾーン金利は違法なゆえ債務者に返還すべし・・・」なる判決を下したのを機に、利息制限法の年利15~20%(借入金額で異なる)より多く支払った利息分を取り戻す道が開けました。
ちなみに、消費者金融、カードキャッシング、商工ローンなどはほぼ全社がこのグレーゾーン金利での貸付を長年にわたり続けてきたために違法の対象となります。
なお、2006年1月以降の貸付に関しては、金融業者が利息を下げるとか、グレーゾーン金利を取っていたとしても合法的な契約システムに切り替えていますから、実質的には違法行為にはあたらないケースが殆どでしょう。
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過払い請求は完済した過去の借入、返済途中どちらのケースにも適用します・・・
返済途中の借入は言うに及ばず、既に完済した過去の借入に関しても適用します。
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過払い請求の時効・・・
最後に完済した時点から10年が経過してしまうと時効が成立してしまいます。ただし、例えば借入と返済を30年間も繰り返していたとしても、その借入をしていなかった期間が短期だった場合には時効は成立せず全てが継続的な取引と見なされます。
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過払い請求は取引明細書を処分していても、詳細を覚えていなくても可能です・・・
前述の最高裁判決ではもう一点画期的な判決が下されました。
それは、「債務者側からの要請があった場合、金融業者は過去の取引履歴に関する開示義務がある・・・」というものです。
ですから、借入をした金融業者の名称さえわかれば、取引明細書がないとか、詳細を記憶していないケースであっても問題ありません。
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過払い請求を起すのに必要な費用・・・
債務者本人が行う場合には費用はかかりません。
弁護士や司法書士に依頼した場合の報酬ですが、取り戻せた金額に対し20%位が一般的なようです。
なお、この報酬分を差し引いたとしても弁護士や司法書士に依頼したほうが、金融会社のインチキを未然に防げるという意味から、債務者本人が行うより結果的に多額な金額を手元に残せています。(当会データによる)
また、本人が行う場合のリスクの一つに取引履歴の改ざんがあります。
会社ぐるみでの改ざんが発覚したため1ヶ月以上の営業停止を受けた金融業者が何社かありました。今でこそ会社ぐるみの改ざんはない(?)と信じたいと思います。 が、社員個々による改ざんまでは否定できません。
しかし、過払い請求に弁護士や司法書士が介入したならば、金融業者がこのような不正に及ぶことは有りえません。
そんなことから、この弁護士や司法書士にかかる費用は、金融業者にインチキをさせないためのいわば保険と考えている人が多いようです。
また、面倒な手間が一切省けることと、何より安心感がもてるのが最大の魅力と考えている人も多いようです。
以上、「自分で簡単にできる・・・」とネット上でよく目にしますが、インターネットは無法地帯です。鵜呑みにしてバカをみないようくれぐれもご注意ください。
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過払い請求のメリット・・・
予期していなかった大金が戻ってくるという一言に尽きると思います。いわば預金をしていたようなものです。
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過払い請求のデメリット・・・
任意整理などと併用して行う場合、この任意整理が理由で信用情報機関にいわゆるブラックとして登録されてしまうのは仕方ありません。
しかし、例えば既に完済している業者に対して返還を求めてもブラックにはなりません。
なぜなら、そもそも過払い請求とは金融業者がもたらせた違法行為に対する、法律で保護を受ける債務者の正当な権利であり、そんな個人情報を信用情報機関に登録したのでは人権侵害、名誉毀損になってしまうからです。
しかし、念のために補足しておきます。 「ブラックにはならない・・・」というのは、あくまでも当会の介入という大前提を踏まえた上でのことを説明したまでであり、当会ではご自分で行うとか、どこかの弁護士や司法書士に依頼した場合の結果に関してまで責任を持てる立場にありません。というより、ご自分で行うなり、どこかの弁護士や司法書士に依頼されるのはご自由ですが、当会のアドバイスには関係なくあくまでも自己責任においてお願いします。
本題に戻ります
いずれにせよ、そんな不法行為を犯す金融業者があったならば、即座にその情報登録を取り下げさすのは当然のこと、名誉毀損による莫大な損害賠償を求めることになります。
実は、当会へ過払い請求の相談をしてきた方の中に金融業者のミスにより信用情報機関にブラックとして登録された方が一人だけおりました。
その時期は前述の最高裁判決が下された間もない頃だったもので、その金融業者はそれまで行っていたマニュアル通りに登録をしてしまったとのことです。
そんな事情から、当会ではその金融業者には直ちにそのブラック情報を取り下げさせましたし、高々26万円の返還事案であったにもかかわらず、450万円という高額な慰謝料を和解金として取って上げた経緯があります。
ちなみに、当会が直接、対処する場合には、念には念をいれ金融会社に対し「情報登録機関に登録しないよう」厳重な申し入れを施しますのでご安心ください。
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当会「過払い請求〓ボランティア」を統括しているのは・・・
精神的被害&自殺をなくすVolunteer英表記SJ-Volunteer
内閣府認証特定非営利活動ボランティア
内閣府公式サイト ←認証確認ページ(一番上に表示)
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SJ-Volunteer が統括している当会以外の活動セクターの一部・・・
誹謗中傷ネット被害救済ボランティア
 投稿者(加害者)の特定、慰謝料や損害賠償、刑事告発、精神的ケア、etc
借金苦悩者の自殺をなくすネットワーク



ご注意・・・
当サイトや各リンク先ページに万一、過払い請求についての間違った内容の記載があり、読者がそれを参考にしたがため不利益をこうむったとしても当会では責任を一切負いかねます。大切な事項は有識者などの判断を仰いでください。
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このブログでは、当会へ寄せられた相談内容の一部を本人承諾のもと不定期に掲載していきます。なお、プライバシーに配慮した掲載方法とはいえ、万一当会のミスによる未承諾の記事があった場合にはそのタイトルと掲載日をご連絡ください。即座に削除いたします。
また、当>会に過払い請求の相談などした覚えがないのに、他のネット上に投稿した自分と同じ又は酷似した文章が掲載されていた場合にもご連絡ください。ちなみに、借金問題をかかえた人の中には精神的ストレスから、文章を書くことが苦痛と訴える人が結構おります。その結果、当会へ相談をする際、ネット上に投稿されている他人の文章をみつくろいコピペや引用する人もいるようです。また、いわゆる“相談マニア”といわれる遊び半分で相談メールを送信してくる輩の中にも他人の文章をコピペする不心得者がいると推察され、当会としても困却しています。
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2010年02月09日 (火)

派遣切りに合い、今月までは何とか支払いは出来るが、来月から支払いが出来そうにないので悩んでいます。過払い請求をしたいのですがお力添えをしてほしいです。


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